台湾で模倣品駆逐を目的とした記者会見を実施!

当協会では10月5日、台北市(台湾)福華大飯店にて、 模倣品駆逐を目的とした記者会見を実施しました。

記者会見では、神戸薬科大学の太田教授から、 台湾の薬局で実際
に販売されているナットウキナーゼ10商品を、新しいナットウキナーゼ
判別法(ELISA法)を用いて分析した結果を紹介。

それらが「ナットウキナーゼ含有」としながらもナットウキナーゼを含まないことに言及し、 JNKAマーク取得商品を購入することをお勧めいただきました。

また、人工血栓溶解実験を会場で実施。納豆とナットウキナーゼの比較実験を行い、 ナットウキナーゼの優位性について説明しました。

当協会では、今後もこういった活動を続け、模倣品対策を行ってまいります。











(2011.10.12)

海外製の模倣品原料にご注意下さい

近年、模倣品のナットウキナーゼ原料の問題が、世界中でますます深刻になってきています。
下記は、海外のナットウキナーゼ原料を、ナットウキナーゼ簡易判別法であるIBox試験法で分析した結果です。表より、台湾、韓国、アメリカ製原料は模倣品であることが分かります。また、血液凝固を促すVK2含量も測定しましたが、当協会が推奨するナットウキナーゼ原料の規格である0.1ppm以下という基準を大きく上回る原料もいくつかあり、海外原料の使用が非常に危険であることが窺えます。
当協会では、今後も消費者の皆様に本物の安心・安全な商品を選んでいただけるよう、そのような模倣品原料に関する情報を発信してまいります。




(2011.8.23)

健康生活情報誌「からだにいいこと」9月号にて
 ナットウキナーゼが紹介されました。

健康生活情報誌「からだにいいこと」9月号(2011年)にて、ナットウキナーゼが紹介されました。 誌面では、立川病院脳神経外科医長の福永篤志先生にインタビュー。
実は夏にも予防する必要がある血栓症について説明いただくとともに、血栓症のメカニズムや予防方法、ナットウキナーゼの効能について紹介しています。

クリックすると拡大します。


(2011.7.27)

全国の新聞で夏の血栓症の危険性を啓蒙しています。

当協会では、全国の新聞で、夏の血栓症の危険性を啓蒙しています。
一般的には、冬場のイメージが強い血栓症ですが、汗をよくかき体内の水分不足を引き起こしやすい夏場も、その予防が不可欠です。特に節電傾向にある今夏はより水分補給の重要性が増しています。
ナットウキナーゼで、効果的な血栓症予防を心掛けましょう。



(2011.7.6)

気温32℃は、血栓症による死亡率が急増する
 『ツマル・デッドライン』。
 夏の血栓症に関する調査を行いました。

当協会は、“夏の血栓症”に関する一般の意識の実態について全国の30代~60代の男女800名を対象にアンケート調査を実施いたしました。

詳細結果はこちら

上記ページでは、調査結果と併せて、気温32℃が血栓症による死亡率が急増するという海外の研究結果を紹介。さらに、血栓症の危険性と気温の関係をランク分けしており、天気予報の「最高気温」と「最低気温」から、その日の危険度が分かるようになっています。

(2011.6.27)

東日本大震災の被災者支援として
 日本赤十字社への寄付を行いました。

当協会では、3月11日に発生しました東日本大震災による被災者の救済のため、会員各社より協賛を募り、日本赤十字社への義援金70万円を送付いたしました。
東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

(2011.5.26)

東日本大震災の被災者支援として
 ナットウキナーゼ商品の提供を行いました。

当協会では、3月11日に発生しました東日本大震災による被災者の救済のため、会員各社より協賛を募り、宮城県薬剤師会へナットウキナーゼ配合商品を660点、その他サプリメント商品を850点無償提供いたしました。
各メディアでも取り上げられている通り、避難地での窮屈な生活により長時間同様の体勢でいることや、適度な水分補給を行わないことは、血栓症の一つであるエコノミークラス症候群を引き起こす一因となります。
東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、今回の商品提供により少しでも避難地での血栓症患者が減少することを、心よりお祈り申し上げます。

(2011.5.24)

35歳以上の人の血管は詰まりやすい!?
 毎日新聞(全国版)に広告を掲載し血栓症予防を
 啓蒙しています

厚生労働省が平成20年に行った患者調査より、血栓症患者数を年齢別に集計すると、15~34歳が3900人であるのに対し、35~64歳では150800人に、65歳以上では820100人と激増しています。
当協会では、毎日新聞に下記の新聞広告原稿を出稿し、血栓症予防を促すとともに、「血液凝固を促進するビタミンK2除去」「納豆の血栓溶解能力を500倍濃縮(※)」といったナットウキナーゼの有用性に関する啓蒙を行っています。

※重量ベースで、血栓溶解の活性(FU)を比較した際の値。活性の高い納豆50g(約1パック)で約2000FU。一方、ナットウキナーゼ原料が2000FUの活性を実現するために必要な重量は、納豆の1/500に相当する0.1g。



(2011.5.16)

3/26(土)放送のテレビ大分「ハロー大分」にて、
 ナットウキナーゼが紹介されました

番組内では、副協会長の高岡が生出演。血栓を溶解する効能やワーファリン使用患者が摂取を制限されるビタミンK2が含まれていないというナットウキナーゼと納豆の違いなど、ナットウキナーゼの特長を説明しています。

(2011.3.28)

3/10(木)放送の東日本放送「突撃ナマイキTV」にて、
 ナットウキナーゼが紹介されました

番組内では、血栓を溶解する効能や血圧降下作用、またワーファリン使用患者が摂取を制限されるビタミンK2が含まれていないというナットウキナーゼと納豆の違いなど、ナットウキナーゼの特長を副協会長の高岡が説明しています。

(2011.3.10)

2/9(水)放送の北海道テレビ「情報サプリ」にて、
 ナットウキナーゼおよびJNKA認定マーク掲載商品が
 紹介されました

番組内では、血栓を溶解する効能や、ワーファリン使用患者が摂取を制限されるビタミンK2が含まれていないというナットウキナーゼと納豆の違いなど、ナットウキナーゼの特長を副協会長の高岡が説明しています。11品目あるJNKAマーク掲載商品も紹介されました。

(2011.2.15)

台湾の健康雑誌「常春Evergreen」2010年12月号に記事が
 掲載されました

模倣品であふれる台湾ナットウキナーゼ市場。協会ではこの状況を打開するため、台湾の健康雑誌「常春」に、ナットウキナーゼを定量的に分析する新手法の紹介や、JNKAマーク掲載商品の有効性を誌面で紹介しています。

詳細はこちら


(2010.12.10)

中国中央電視台でのナットウキナーゼのTV放送について
  有关中国中央电视台播放的纳豆激酶报道之事

中国中央電視台でのナットウキナーゼの放送について、一部誤解を招く放送があったため、日本ナットウキナーゼ協会として声明文を掲載します。

在中国中央电视台播放的有关纳豆激酶的报道中,因为此节目中的一部分内容引起了误解,所以日本纳豆激酶协会特此发表声明


クリックすると拡大します↓


(2010.11.5)

「ナットウキナーゼ・納豆菌・ビタミンK2と健康」に関して
  小冊子2種類を発行しました

「ねばり」について全国の20代と50代のビジネスパーソン
  1,000名にアンケート調査(2009年7月実施)

50代の男女に20代の「ねばり強さ」を聞いたところ、「ねばり強くない」が  37.4%、「どちらかといえば強くない」が51.4%で、20代にはねばり強さが足りないと思う人が約9割に上った。


詳細は、事務局までお問い合わせ下さい。

岩手・宮城内陸地震対応への御礼状が届きました

健康ライフスタイルマガジン(名医・権威に聞く信頼度
  100%健康誌)『IPPO』に掲載されました

台湾国際バイオテクノロジー展覧会に出展

7月24日〜27日に行われました「台湾国際バイオテクノロジー展覧会」に出展と企業セミナーに参加しました。
この展示会は、台湾で開催される最大の健康食品関連の展示会で、台湾の協会員の方、また新たに協会に入会を希望される企業等に、コミュニケーションの場の設定と提供および情報提供を行いました。


当日の展示内容は、協会活動、規格基準と協会マーク&商標証書、ナットウキナーゼvs偽ナットウキナーゼの説明用ポスターを展示し、企業セミナーでは、協会活動と事業、協会の規格基準、納豆菌(Bacillus subtilis natto)由来のナットウキナーゼの安全性評価と新しい臨床試験成績に関しての報告を行いました。

岩手・宮城内陸地震被災に対する支援について

このたびの岩手・宮城内陸地震により
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。


日本ナットウキナーゼ協会は、当該被災地にて「被災者6名に血栓、 エコノミー症候群の兆候」 との報道(6月23日配信/YAHOO!ニュース・河北新報)を受け、 今後避難所生活を送られる方の健康対策にお役立ていただけるよう、 7月7日会員企業より協賛頂きましたナットウキナーゼ製品616箱を、 宮城県栗原市の市民生活部社会福祉課へ提供いたしました。


一日も早い被災地の復旧と、皆様の健康を心よりお祈りいたします。

平成19年度 JNKAセミナー

2007年11月9日、東京泉岳寺の笹川記念会館におきまして、
「平成19年度JNKAセミナー」を開催いたしました。
JNKA名誉顧問の小泉武夫先生、NPO法人プロフェッショナル・
ドクターズ・ネット理事長の二宮淳一先生を講師としてお迎えし、
一般の方を含め400名を超える方々にご参加いただきました。

 

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